■SASUKEから生まれた新スポーツ はじめての世界大会に多田さんもドキドキ
オブスタクルスポーツ日本代表・多田竜也さん
「SASUKEに出合わなかったらオブスタクルスポーツに出合うこともなかった。SASUKEから生まれたスポーツで世界を盛り上げていけたら」

SASUKEがきっかけで生まれ、今回はじめての世界大会が行われるオブスタクルスポーツは、制限時間の中で障害物をクリアする技術を競うもので、ロサンゼルスオリンピックから近代五種のひとつとして正式種目となる注目の競技。

オブスタクルスポーツ日本代表・多田竜也さん
「これ本当に自分ができるのかとか、どうやったらいいんだろうとか。それがわくわくしてドキドキするのも楽しい。そういうところがこのスポーツの魅力」

多田さんは今年5月に徳島県で行われた国内予選に出場。
SASUKEとは違う技術が必要な競技ですが、最上位クラスで5位に入り、日本代表の座を手にしました。








