医師を突き動かす、壮絶な経験

石川教授が口腔がんへの研究を熱心に続けてきたのはかつて担当した患者との経験がありました。

ステージ4の舌がんの手術を終え、再発もなくずっと経過も良かった患者が自ら命を絶ってしまったのです。