山形県内で報告された、いわゆる溶連菌感染症の患者数は143人で、前の週より増加しました。
このうち置賜保健所と村山保健所管内では警報レベルが続いています。

県衛生研究所によりますと、今月15日から21日までの1週間で県内26の小児科定点医療機関から報告があった溶連菌感染症の患者数は、前の週より13人増加し143人でした。

一定点医療機関あたりの患者数は5.50人となっています。