■最初は信じてしまうも…“違い”に気付き被害を阻止

やり取りの時間はおよそ30分。短い時間でしたが経理の担当者は社長と信じ振り込みに向かおうとします。

しかし途中でLINEのアイコンが本来の社長のものと異なることに気付き、振り込む前にニセの社長と気が付きました。

こうしたいわゆる「ニセ社長詐欺」の手口は県内で他にも確認されていて、警察が十分に注意するよう呼びかけています。