夏の風物詩「しょうない金魚まつり」が山形県庄内町で始まっています。
きょうも多くの人が可愛らしい金魚を買い求めていました。
庄内町の特産である「庄内金魚」。尾びれが長く、美しく泳ぐその姿から、「振袖金魚」とも呼ばれています。

こちら成澤さんの店では、庄内金魚をはじめとした多くの種類の金魚が販売されていて、多くの人がきれいな金魚を買い求めていました。

客「10匹(買った)。なかなか売っているところがないんですよね。たまたまニュース見て売っていると聞いたから。しっぽが長くてかわいい。水槽に入れて毎日見ながら(飼いたい)」

客「しっぽ振る所が可愛い。増やしたいけれど増やすのは難しいんだよね。やっぱりこれは玄関でね、金魚鉢おいて話し相手に。いいよね。じっと見ていられる泳ぐ姿が。かわいい。私と同じだかわいくて」

庄内金魚は寿命が長く、上手に育てると30年近く生き続けることも出来るということです。

成澤よしみ養魚場 成澤恵美子さん「ひれがすごい伸びていく金魚なので色も鮮やかでとても優雅ですので、皆さん喜んで買ってくれる。買うときはぱっぱぱっぱ選んで買ってくれるが、最後までずっと買う時の気持ちを忘れずに育ててほしい」


この「しょうない金魚まつり」は庄内町のクラッセ前駐車場で今月22日まで開かれています。







