■「髙梨沙羅選手らと肩を並べられるようになれた」喜びの声

JA全農山形は、公務員とアスリートの二刀流で頑張る内藤選手に更なる活躍をしてほしいと、今回、県産のおいしい食べ物を贈ったものです。

内藤智文選手「山形の選手だったり、髙梨沙羅選手だったり、提供を受けているのを知っていたので、そういった彼らと肩を並べるような形になれたと思うと、よりうれしい気持ちでいっぱいです。まずは一年一年、競技力を維持し、また進化していければ、そういった舞台で優勝に近づいてくると思うので、そういう気持ちをもって精進していきたい」

ジャンプのサマーシーズンは8月から始まります。
内藤選手は今シーズンも、国内や海外の大会に出場していきたいとしています。