■「いただきまーす!」

そして、待ちに待ったさくらんぼに、この表情!

子どもたちは、さくらんぼを口いっぱいに頬張り、旬の味覚を楽しみました。

児童「うまーい!」

児童「5個くらい。甘くておいしい。結構でかい」

児童「給食センターさんがきちんと私たちのために持ってきてくれたのが心に感じる」

東根市では今回、市内の小中学校に125キロ、およそ4300人分のさくらんぼを提供したということです。

東根市経済部農林課 山口修 課長「東根市で生まれ育った佐藤錦。そちらに誇りをもって地域を守るという部分でも東根市の宝だと認識してもらえれば、おいしく食べてもらえればと思います」

地元の「さくらんぼ」を食べ、地元とのつながりを聞き、児童は笑顔いっぱいに地元の誇りを味わっていました。