山形県東根市の小中学校の給食に、地元で採れた「佐藤錦」が登場し、児童たちが地元ならではの特別な給食を楽しみました。

東根市では地元の農産物に理解を深めてもらおうと、10年前から「東根さくらんぼ」給食が提供されています。

きょう東根中部小学校の給食に並んだのは、きのう収穫された「佐藤錦」です。

東根市農業協同組合 小松伸悟 主任「この人、佐藤栄助さんという方。約100年前においしいさくらんぼを作れないかということで、東根市出身のこの方が(佐藤錦)を作りました」


 
子どもたちは、佐藤錦の歴史や名前の由来などについて聞き、さくらんぼについての理解を深めました。