山形県東根市では5月31日、「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」が開かれ、約1000人の参加者が新記録に挑戦しました。
さくらんぼの生産量日本一を誇る東根市をPRしようと始まったこの大会。

一般とレディース、子ども(小学生以下)の3つの部門にわかれ、種を飛ばした距離を競います。

これまでの最高記録は、20メートル5センチ!

果肉を食べきることと、舌をU字型にして吹くことが距離をのばすコツだそうですが…

参加した子ども「3メートル40」

参加した子ども「4メートル50」
参加した子ども「80センチ」
なかなか距離が伸びません。子どもからの声援を受けて挑戦したこちらの参加者は…
宮城から参加した人「全然飛ばなくて来年頑張ります」

東京から参加した人「東京で~す」
秘策があるという参加者。

東京から参加した人「チャッピー(AI)にどうやったら飛ばせるかを聞いて」
東京から参加した人「舌のU字型のイメトレとかをしていた」
果たしてその結果は・・・?
「6メートル!」

参加者約1000人全員に佐藤錦がプレゼントされ、東根市の味覚を堪能していました。
今回の最高記録は・・・
【一般の部】15メートル80センチ(尾花沢市・男性)
【レディースの部】9メートル50センチ(宮城県仙台市・女性)
【子どもの部】7メートル50センチ(山形市・男の子)








