山形県はきょう、今年のさくらんぼの作柄調査の結果を公表しました。今年の予想収穫量は1万トンを超える見込みで、平年の収穫量には届かないものの不作だった去年とおととしを上回っています。
県農林水産部 小泉篤 次長「今年の収穫量については、1万200トンから1万1100トンと予想され、平成以降最も少ない収穫量となった前年に比べて123パーセントから134パーセントとなります」

県では毎年さくらんぼの作柄調査を行い、収穫量の予測を立てたり摘果作業を行う目安にしたりしています。
今年は、おととい県内の48の園地で「佐藤錦」と「紅秀峰」の生育状況を調べました。








