「事実誤認、量刑不当」
しかし2月4日の判決公判で山形地裁は、殺人と住居侵入の罪を共に認め、検察の懲役18年の求刑に対し、懲役17年の実刑判決を言い渡していました。
山形地裁によりますと、石川被告は一審の判決を不服として、2月7日付けで控訴していたということです。石川被告の弁護人は、「事実誤認と量刑不当を主張していく」としています。
きょうから始まる控訴審で男は何を語るのか。量刑についての判断はどうなるのか。注目です。

しかし2月4日の判決公判で山形地裁は、殺人と住居侵入の罪を共に認め、検察の懲役18年の求刑に対し、懲役17年の実刑判決を言い渡していました。
山形地裁によりますと、石川被告は一審の判決を不服として、2月7日付けで控訴していたということです。石川被告の弁護人は、「事実誤認と量刑不当を主張していく」としています。
きょうから始まる控訴審で男は何を語るのか。量刑についての判断はどうなるのか。注目です。








