統計で見る「空き巣が狙う隙」
「うちはオートロックだから」「少しの時間だから」という油断が、結果的に空き巣による被害を生むことにつながります。
侵入経路の第1位は「無施錠」の窓など
警察庁の資料(2021年)によると、侵入窃盗の40.9%が「鍵をかけていない」窓や玄関からの侵入です。つまり、およそ4割がカギをかけていたら防げた可能性がある被害だったのです。
「日中」に多い空き巣
空き巣が最も活発になるのは深夜ではなく午前10時から午後4時の間だといいます。家族が仕事や学校に行く、また休日はレジャーに出かけるなどの「日中」が最も空き巣犯に狙われやすいのです。








