春の山岳観光シーズン到来です。山形と宮城を結ぶ蔵王エコーラインがきょう開通しました。

蔵王エコーラインは、上山市と宮城の蔵王町を結ぶ全長およそ26キロの山岳観光道路です。

通行止めのゲート前には、開通を心待ちにしていた大勢のドライバーが行列を作っていました。

山形市から「朝5時くらいから並んでいます。就職先が関東の方になってしまうので。今大学4年で毎年来ていたんですけれど、一番最後なので一番最初に行ってみたいなと思って早朝から並んでみました」

刈田駐車場では開通式が行われ、両県の関係者およそ150人が集まる中、テープカットをして開通を祝いました。

ゲートが開かれると、早速、大勢のドライバーが通行していきました。