■漏えいしたおそれがある情報
漏えいしたおそれがあるのは人事給与システムに登録されていた2018年度から2019年度までの氏名、マイナンバー、給与などおよそ6000件のほか、健康情報システムに登録されていた2002年から2025年までの氏名、電話番号、保険者番号などおよそ50万件などです。

これについて山形市は国の個人情報保護委員会や総務省に対して報告していて、今後、対象者に通知するとしています。
また、YCC情報システムでは外部の専門機関とも連携し、原因の究明、情報漏えいの恐れのある情報の範囲の特定などを進めるとしています。








