山形県内は多くの場所でサクラも開花し、入学シーズンを迎えています。きょうは山形市の山形大学附属小学校で入学式が行われました。

うららかな春の陽気となったきょう、県内では66の小学校で入学式が行われました。

このうち山形大学附属小学校には、少し大きな制服に身を包んだ新1年生84人が入学しました。

式では担任の先生から名前を呼ばれると一人ひとり元気な声で返事をしていました。

山形大学附属小学校 早坂和重 校長「挑戦すれば失敗も付きものです。今この場に集った全員で心を寄せ合い温かい学校をつくりながら失敗を成功のもとにしていきましょう」

校長のあいさつのあと、合唱部による歌が披露され、新1年生たちはおにいさん・おねえさんの歌声にしっかりと耳を傾けていました。

そして、新1年生を代表して宮手杏奈さんが決意を述べました。

入学児童代表 宮手杏奈さん「おにいさん、おねえさん、これから学校のこと、掃除のこと、なわとびのこと、たくさんおしえてください。そして1年生のみなさん、いっしょに勉強したり遊んだりしてともだちになってください」