アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃について山形市できょう、即時停戦を訴えるアピール行動が行われました。
「戦争を止めるしかありません」

山形駅前で停戦の呼びかけなどのアピール行動を行ったのは、山形県労働組合総連合や医療関係者などからなるおよそ30人です。

イラン情勢の緊迫化で、ホルムズ海峡が事実上封鎖され、これが長期化した場合、世界的に石油製品の不足が心配されています。
特に医療現場では、注射器やビニールの手袋など医療用備品の不足が心配されていて国民の命に直結する問題となっているということです。

参加者は、プラカードを掲げたり、戦争に関するアンケートを行うなどして戦争の即時停戦を訴えていました。

戦争とめよう!やまがたアクション 勝見忍さん「(山形県は)車がないと生活が成り立たない。今回の戦争は山形県では大きい影響がある。アメリカとイスラエルによるイランへの軍事行動を一日でも早く終わらせるため、山形からも声を上げて戦争を止める力になっていけたら」

この街頭アピール行動は明後日も行われるということです。







