電話はすぐ出る!というこだわり



取材中、沼澤さんの電話が鳴りました。「お世話様です。ななちゃんです。お待ちしてましたけれど、大丈夫ですか?」

コールは3回までに出る。「ならま食堂」時代から46年間大切にしている、客を待たせないための沼澤さんのルールです。

沼澤富美子さん「肌身離さず。こうやってすぐ取れるのよ」

お客さんを第一に笑顔いっぱい愛情いっぱいの沼沢さん。守ってきた味をきょうも作り続けています。

沼澤富美子さん「みんなから元気をもらっているから、ありがたいと思っている。自分のできる範囲しかできないんだけれど、喜んでもらえればな」