あの頃の味

その頃と同じ作り方で作り続けている「奈々ちゃん」のたい焼きには沼澤さんの当時の思い出もつまっています。
沼澤富美子さん「まだ焼けていない」「タイマーはしない。感覚」
沼澤さんの長年の感覚からつくられるたい焼きは、どこか懐かしく愛情たっぷりです。


佐藤アナ「お~大きい。さらにあずきの甘いいい香りがします」「いただきます。パリパリ、中はもっちりですね」「あっさりしたあんこですね、甘さ控えめなんですけれど、生地との相性、凄く合います」
沼澤富美子さん「それを守っています」
沼澤さんが守り続けてきた味を求め、「ななちゃん」には「ならま食堂」時代からの常連客も多く訪れます。
沼澤富美子さん「美味しかったと言われるのが嬉しい。喜んでもらうことが1番生きがい」







