■補助金増額も...
資源エネルギー庁によりますと、先月30日時点の県内レギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり170円60銭でした。前の週より11円値下がりしています。

県内のこの大幅な値下がりの要因について、石油情報センターは、ガソリン価格高騰の対策として政府が先月19日から始めた石油元売り会社への補助金の効果が表れたためとしています。
また、政府が目標としている「170円程度」にほぼ到達していることなどから、県内のガソリン価格については、今後はしばらくこのまま170円前後で推移する
見通しです。

政府は、石油元売り会社へ支払う補助金をあすから1.7円増額する方針です。しかし、県内のガソリン価格は、値動きがあるとしても小幅な変動にとどまる見通しです。








