旅立ちの春です。
山形大学で学んだ学生たちが卒業の日を迎え、学生たちは晴れやかな表情で決意を新たにしていました。
「おめでとうございます」

きょう新たな門出を迎えたのは、山形大学の小白川キャンパスで学んだ学生と、医学部生です。

このうち山形市のやまぎん県民ホールでは小白川キャンパスで学んだ773人を対象に卒業式が行われました。
山形大学 玉手英利 学長「いま私たちが生きている社会はかつてない速さで変化しています。そのような時代において皆さんが大学で学んだ知識の大部分はいずれ古くなります。これからも学び続けることで自分をアップデートしてください」

地域教育文化学部 卒業生 伏見晶季さん「大学での学びや出会いを胸にそれぞれの場所で成長を重ねていきたいと思います」

これから社会へと旅立つ卒業生たち。
会場には、仲間や家族と写真を撮ったり語り合ったりする学生たちの笑顔が溢れていました。








