バレーボールSVリーグ女子のアランマーレ山形は、きのうとおととい、今シーズンのホーム最終戦を迎えました。
長年チームを支えた選手の引退セレモニーが行われるなど、会場は感謝とエールに包まれました。
矢野秀樹アナウンサー「アランマーレの歴史が始まった、酒田でのホーム最終戦。最後まで諦めないプレーを届けてくれるでしょうか」
試合会場の収容人数などSVリーグ参戦に必要な要件の見直しに伴い、アランマーレは来シーズンから秋田に拠点を移すことが決まっています。
アランマーレ山形 石盛めるも 選手(左たて)「私自身もV2時代から思い入れのある体育館なので、シップメイトの皆さんも力を入れて応援してくれると思うので、楽しんで全力で戦い抜きたい」

おとといは、900人を超える観客が詰めかけました。
試合は、県出身の小川のスパイクなどで序盤から競り合いましたが、20対25で第1セットを落とします。続く第2、第3セットもチャンピオンシップ進出圏内のPFUの勢いを止められず初日はセットカウント0対3で敗れました。
アランマーレ山形 尾﨑侯ヘッドコーチ「良いところまではいくがその先でもうひと踏ん張りが課題」

スタンドをオレンジ一色で染めたきのうの試合。
若泉が両チーム最多となる16得点の活躍を見せますがこの日も要所を取り切れず、チームが誕生した酒田市での最終戦を白星で飾ることは出来ませんでした。
シップメイト「結果は残念だったが一生懸命がんばってくれた。我々も一生懸命応援できたので良かった」








