■商業地、工業地は
また、32年ぶりに上昇に転じた去年に続き、商業地は0.1%の上昇。工業地は、1.3%の上昇で、9年連続で上昇しました。


この結果、全用途の平均変動率は0.2%の上昇で、4年連続の上昇となりましたが、上昇率は去年に比べ、0.1ポイント縮小しました。

今後について月田不動産鑑定士は、「全国と比べて県内の婚姻率が低いことから、世帯数の減少が見込まれ、今後も改善が見られない場合、住宅の需要は減少していくのではないか」としています。

なお、住宅地の最高価格になった山形市八日町1丁目696番は1平方メートルあたり10万3000円で、去年と比べて2千円上昇しています。








