■住宅地の平均変動率は5年連続で上昇

それによりますと、住宅地の平均変動率は、0.2%の上昇で、5年連続で上昇しましたが、上昇率は縮小しました。

市町村別でみると、山形市や東根市、三川町など、10市3町で上昇しています。

鑑定を行った月田真吾不動産鑑定士は要因について、全国と比べて県内の持ち家比率や世帯収入が高いことなどから、マイホームの需要は非常に高いとした上で、「建築費の高騰や業界の残業規制による人件費の高騰が影響した」などと分析しています。