庄内地方の地魚の特徴や調理法を伝える「庄内浜文化伝道師」の更なるスキルアップを図る講習会がきょう、山形県酒田市で開かれました。
庄内浜文化伝道師は庄内の豊かな海の恵みや浜文化を次世代に継承するために19年前から認定が始まったもので、これまで300人以上が伝道師に認定されてきました。
きょうは庄内浜文化伝道師のスキルアップや伝道師同士の交流を目的とした調理実技講習会が開かれました。

今回調理するのは、庄内浜に揚がったおよそ8キロの大きなアンコウです。

「アンコウって固いところは口のところくらいなので、タラより楽だと思う。おろすというよりも外すというい風に考えた方いいかもしれない」

アンコウがさばかれるのを目の前で初めて見るという伝道師もいる中、参加者たちは、動画やメモを取りながら今が旬のアンコウの調理法を学んでいました。








