国民民主党の玉木代表がきょう県内入りし、山形県について「東北の中心的な県」と話し、党勢拡大への手ごたえを語りました。
国民民主党は地域の声に耳を傾けようと、全国キャラバンを行っていて、きょうは山形市で玉木雄一郎代表が大勢の有権者を前に街頭演説を行いました。

演説で玉木代表は、国民民主党が結党当初から訴え続け、今年いっぱいでの廃止が決定した、ガソリンの暫定税率について語りました。
国民民主党・玉木雄一郎 代表「地方の人が負担している、車に入れるガソリン・軽油。これを下げることによって地域の皆さんの暮らしを良くしたい」

また、舟山康江・県連会長や去年の衆院選で当選した菊池大二郎氏を党員に持つ山形県について「東北の中心的な県」と話し、党勢拡大への手ごたえを語りました。

国民民主党・玉木雄一郎 代表「道行く車からも手を振っていただいたというのは、我々がこの間粘り強く取り組んできたこのガソリンの暫定税率の廃止が実現したことに対して一定の評価を頂いているという実感を感じました」

玉木代表らはこの後、市内で党員・サポーター集会を開き、県内での結束力の強化を図ったということです。







