調理師免許取得を目指し、食の道へと進む人を養成する山形市の専門学校で入学式が行われ、新入生が将来の夢に向け1歩を踏み出しました。

山形市の「山形調理師専門学校」では新入生33人が入学式に臨みました。

これから調理師や食に関する専門知識を身につけていきます。

山形調理師専門学校 孫田淳 校長「ここを卒業したあとは調理師の資格をいかして、将来を切り開いていこうと、そういった決意は、ここにいる33名がみな同じ気持ちと推察しています」

ことしの新入生は、10代から60代までと年代が幅広く、高校を卒業後の入学生や社会人経験者など経歴もさまざまです。

学校によりますと、社会人経験者の入学は近年、増加傾向にあります。

これまでの働き方とは違う道へ進むために入学する人もいるということです。

どのような夢を描いているのでしょうか。