警察の事故処理車が赤信号の交差点に入り、トラックと衝突しました。トラックを運転していた男性は尻の骨を折る重傷です。
富山県警滑川警察署によりますと4日午後8時16分ごろ、滑川市上島の県道交差点で、滑川警察署の事故処理車が赤信号にもかかわらず交差点に入り、左から直進してきたトラックと衝突しました。
この事故でトラックを運転していた富山市の会社員の男性(40)が尻の骨を折る重傷です。
事故処理車を運転していたのは、富山県警滑川警察署の山岸裕司警部補(58)で、事故直後「赤信号を見落とした」と警察署に連絡してきたということです。
山岸警部補と助手席に乗っていた警察官にけがはありませんでした。
事故処理車は市内で発生した交通事故の現場に向かう途中でしたがサイレンは鳴らしていませんでした。
滑川警察署は「事故防止の指導を徹底し、再発防止に努めていく」としています。










