子どもたちに薬物の危険性について正しい知識を身につけてもらおうと13日、富山市の小学校で「薬物乱用防止」の教室が開かれました。
この教室は薬物乱用の怖さを知ってもらおうと富山市の五福小学校の6年生を対象に、富山いきいきライオンズクラブが開いたものです。

富山法務少年支援センター 黒田健二相談員:「大麻が皆さんにそばに近づいてきているということをわかっておいてください」

富山法務少年支援センターの相談員が、大麻の成分を含んだグミやクッキーなどが出回っていることや、大麻による検挙者の7割が20代以下で若年層を中心に広がっている現状を説明。

「人の体だけではなく心まで壊していく」と、依存性が高く脳にも影響を与える薬物乱用の恐ろしさを伝えました。


参加した児童:「薬物とか色んな怖いことがあってそういうのを強い心で断れたらいいなと思いました」

参加した児童:「(薬物は)体だけでなく人生も人の全てを壊していくといくことが心に残りました」「誘われたときに固く断れるようになりたいなと思いました」











