中山間地域の家庭に宅配ボックスを設置し、再配達の削減を目指す富山県の実証実験で、午前中に配達を完了した荷物の割合がおよそ8割に上ったことがわかりました。
富山県では2023年7月10日から9月末にかけ、山間部にあたる南砺市の平、上平、利賀地域で全世帯のおよそ3割にあたる220世帯を対象に、宅配ボックスを無料配布して再配達の削減に向けた実証実験を行いました。



宅配事業者にアンケート調査をした結果、午前中に配達を完了した割合は、7月が64.7%でしたが、9月は78.9%に上昇しました。
中山間地域の家庭に宅配ボックスを設置し、再配達の削減を目指す富山県の実証実験で、午前中に配達を完了した荷物の割合がおよそ8割に上ったことがわかりました。
富山県では2023年7月10日から9月末にかけ、山間部にあたる南砺市の平、上平、利賀地域で全世帯のおよそ3割にあたる220世帯を対象に、宅配ボックスを無料配布して再配達の削減に向けた実証実験を行いました。



宅配事業者にアンケート調査をした結果、午前中に配達を完了した割合は、7月が64.7%でしたが、9月は78.9%に上昇しました。







