タマネギの産地である富山県砺波市で、畑での収穫作業中に63歳の男性が親指の骨を折る重傷です。誤って選別機に触れてしまったということです。
警察によりますと、18日午前8時15分ごろ、男性は知人ら7人で富山県砺波市のタマネギ畑で収穫作業をしていました。事故当時は、1人が収穫機を運転し、それを周囲から、重傷を負った男性ともう1人が補助していたということです。具体的には、男性は機械が詰まったりしないようタマネギの葉鞘の部分などの選別を補助していたとみられます。事故に気付いた知人が119番通報しました。警察が、当時の状況を聞き事故の原因を調べています。







