地域のドライバーを育成してきた富山県中央自動車学校の60周年を記念する式典が17日夜、富山市で開かれました。
富山県中央自動車学校は、富山市婦中町にある自動車教習所で、式典には、歴代の校長や藤井市長らが出席し、これまでの歩みを振り返り60周年を祝いました。式では、富山自動車技術研究所の宮前宏司社長が「思いやりライセンス」を理念に優良ドライバーの育成に取り組んできたと述べ、
地域に根ざして愛される自動車学校を目指し、これからも社会的な使命を果たしていきたいとしました。近年は、高齢者講習や認知機能講習にも精力的に取り組んでいるということです。







