富山駅北口周辺に来月1日から開館するオーバードホールの中ホールが17日、一般公開されました。
17日に一般公開されたオーバード・ホールの中ホール。
客席は可動式で1階から4階まで最大652席あります。
客席を動かすことで空いたスペースにステージを作りコンサートや演劇など多目的に使うことができます。
施設を見学した市内の劇団員は…。
●劇団みろく座・青江美月座長
「想像以上に自分たちにピッタリだなと大きさといい、舞台と客席の間隔の近さというか…木づくりの感じがめっちゃ温かみがあって安心する感じ。
●劇団みろく座・春風アララさん
「富山もセンスいいなと思いました」
中ホールの使用料について、平日は2万円台から6万円台で借りることができます。
すでに予約は始まっていて土曜・日曜は今年度いっぱいほぼ埋まっているということです。
●劇団みろく座・春風アララさん
「本ホール(大ホール)と違って金額的にもお手頃だし、富山の文化芸術がもと身近になれるんじゃないかな」
また、館内にはバンド練習ができる部屋や高品質な設備で音楽を鑑賞する部屋などもあり市民が気軽に集える施設となっています。
オープンは来月1日です。







