正義の味方が交通安全に一役買いました。小学生の前に現れたのは自転車用ヘルメットをかぶり反射材を身にまとったヒーロー。扮するは現役の若手警察官です。
これは小学生に楽しくわかりやすく横断歩道の安全な渡り方を学んでもらおうと、富山県警が6月の横断歩道対策推進月間に合わせ企画したものです。
富山県警によりますと横断歩道での歩行者と車の事故はことし25件と去年の同じ時期より3件増えています。
富山県は横断歩道で一時停止する車が37パーセントと、全国平均下回っていますが、県警は事故を減らすために歩行者も手をあげて運転手に渡る意思を知らせることが重要だと話しています。










