神社のさい銭箱をこじ開けようとしたとして、72歳の無職の男が窃盗未遂の容疑で逮捕されました。

窃盗未遂の容疑で逮捕されたのは、富山県砺波市に住む72歳の無職の男です。

小矢部警察署によりますと、男は、今年5月6日午後1時ごろ、小矢部市内の神社でさい銭箱から現金を盗もうと工具のようなもので箱をこじ開けようとした疑いがもたれています。

神社の関係者から「盗まれてはいないが、防犯カメラに男がさい銭箱をこじあけようとしている様子が映っている」と警察に届け出があり、所要の捜査を経て男の容疑が固まり、29日逮捕しました。

調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

引き続き警察が詳しい経緯などを調べています。