ことしのゴールデンウイーク期間中、富山空港を発着した羽田便と札幌便の利用が、いずれも前年を上回ったことがわかりました。

全日空富山支店によりますと、4月29日から5月6日までの期間で、富山―東京(羽田)便を利用した人は、前の年より13%増の7076人、富山―札幌(新千歳)便を利用した人は、前の年より12・7%増の2419人でした。

ゴールデンウィーク期間中の全日空の国内線は全国的にも好調で、全日空は、「去年12月からことし2月にかけて実施したタイムセールなど早めの販売促進策が効果をもたらし、飛び石だった連休前半にも利用者が多かったのではないか」と分析しています。