4月1日に解禁となったシロエビ漁は、初水揚げが期待された2日も、悪天候のため休漁となりました。

髙橋優吾アナウンサー
「きのう解禁されたシロエビ漁ですが、悪天候のためきのうに引き続き休漁となりました」

解禁初日の1日は悪天候のため漁を取りやめたシロエビ漁。2日も能登沖には海上風警報が出されるなど低気圧の影響で海はしけにみまわれました。

このため富山湾の新湊漁港では、2日連続でシロエビ漁を取りやめる事態となりました。

能登半島地震で発生した海底地滑りの影響で、一時は漁獲量が激減していたシロエビ漁ですが、昨シーズンの後半からは回復の兆しが見えています。

初日から2日連続の休漁で、出鼻をくじかれた格好の漁師たちですが、3日以降の大漁に期待を寄せています。

漁師 縄井雅英さん
「自然が相手のことなので仕方ないことだけど、気持ちを切り替えてやっていきたい。僕らからしたら、たくさん取れてくれることが一番うれしいことなのでがんばりたい」











