1日から自転車の交通違反に交通反則通告制度「青切符」が適用されます。富山県内では一斉に自転車の違反に対する指導や取り締まりが行われました。

警察官の呼びかけ
「きょうから自転車の青切符制度が始まります。交通ルールを守って安全に自転車を運転してください」
1日から自転車の違反に適用される「青切符」。
悪質で危険な「ながらスマホ」や傘さし運転、車道の右側通行などは違反の対象になり、反則金は最大1万2000円です。
1日朝、富山駅周辺などでは警察官がビラを配りながら青切符適用の周知を図ったほか取り締まりも行われました。
青切符の適用に自転車を利用する人は――

男子高校生
「スマホとかを持っていたら即つかまると聞いたので、しっかり意識して乗らないといけない。(ながらスマホは)ずっとではないが、たまにみたいなところはある」
記者「ながらスマホは即、青切符」
男子高校生「改めないといけない」
男子大学生
「イヤホン(使用)は去年やっていた人がたくさんいたので、自分も気を付けたい。たまに(イヤホン使用を)やっていた時期もあったので、そのニュースを見てから絶対にやらないように気を付けると思っている」
40代男性
「自転車は車道をというところとか、狭い道もあったりするので、実際にどうしたらいいのかなというのは迷ったりする。報道を見てからここはどう走ったらいいだろうとか、迷いつつ(走る)」
県警によりますと、午前9時までに一時不停止など15件の指導警告がありましたが、青切符の交付はゼロでした。










