富山市内の用水路で遺体となって発見された男性は水死で、3月24日夜から25日未明にかけて死亡したとみられることが警察の司法解剖で判明しました。
富山南警察署によりますと、3月28日、富山市太田の用水路でうつ伏せの状態で発見された富山市新名の無職・野口隆さん(61)について、3月30日に司法解剖を実施した結果、死因は水死とみられることが分かりました。
野口さんは親族からの「姿が見えない」との相談を受け、警察官が捜索中に発見されました。
発見当時、用水路は幅約2メートル60センチ、深さ約30センチで、発見時の水深は約10センチ、水温は9℃でした。
死亡した時刻は24日午後9時から翌25日午前3時ごろとみられます。
警察は引き続き詳しい状況を調べています。











