28日、富山市で開催中の「氷河期展」は多くの家族連れなどでにぎわいました。

学校が春休みに入ったこともあり、28日、県民会館で開かれている「氷河期展」には多くの家族連れなどが訪れました。



「氷河期展」では、本物の化石やレプリカを通して、4万年前、人類とマンモスなどの巨大な動物たちが共生していた時代を知ることができます。



訪れた小学生:
「いろんな動物たちとかがいておもしろかったです。昔の時代を感じられました」


このほか、日本初公開のネアンデルタール人の頭骨などが訪れた人たちの関心を集めていました。

「氷河期展」は富山市の県民会館で来月12日まで開かれています。