10代の少女に対し、SNSを通じて裸の写真や動画を撮影するよう依頼し、送信させて児童ポルノを製造したとして愛知県の建設業経営の男(41)が、26日、富山南警察署に逮捕されました。
逮捕されたのは、愛知県豊山町に住む建設業経営、上仮屋達容疑者(かみかりや・とおる)(41)です。
富山南警察署によりますと、上仮屋容疑者は相手が18歳未満であることを知りながら、去年9月10日、愛知県内でSNSを通じて県内に住む10代の少女に、裸の写真や動画をスマートフォンで撮影して送信するよう依頼し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。

さらに今年1月17日、富山市内のホテルにおいて、富山県内に住む少女ら2人に関わる児童ポルノのデータ計50点を記録したスマートフォンを所持していた疑いも持たれています。
上仮屋容疑者をめぐっては、今年1月27日に富山県青少年健全育成条例違反および児童ポルノ禁止法違反で逮捕されたのをはじめ、2月10日にも同法違反で再逮捕、2月26日には不同意性交等および同法違反でさらに逮捕されており、今回が4度目の逮捕となります。
富山南警察署は引き続き事件の経緯や余罪について捜査を進めています。











