6日から日本初公開のネアンデルタール人の頭骨など4万年前の世界を見ることができる「氷河期展」が富山県民会館で開催されています。

開会式には国立科学博物館の館長など30人以上が参加しました。

「氷河期展」では、4万年前、人類とマンモスなどの巨大な動物たちが共生していた時代をレプリカや当時の石器などを通して知ることができます。


中でも迫力ある巨大動物たちの生体復元模型やフランスから運ばれ日本初公開となる、実物のネアンデルタール人の頭骨とクロマニョン人の頭蓋骨など貴重なものが展示されています。

氷河期展は、富山県民会館で4月12日まで開催しています。








