晴れ間が広がった5日正午すぎ、富山市役所1階の衆院選期日前投票所には、続々と有権者が投票に訪れていました。
気象庁によりますと、投票日の今月8日は、日本海側を中心に警報級の大雪のおそれがあり、「天候を考慮して期日前投票に切り替えた」という声も聞かれました。


有権者「(投票日は)雪よかしで来れないかもしれないし。きょうが空いていたから思いついて来ました」
有権者「雪が降ると怖いので」
Q.この時期の選挙はどう思う
有権者「行動しやすい暖かい時期の方がありがたいかなと」
富山市選挙管理委員会によりますと、今週に入り天候が回復したこともあり、1日あたりの投票者数が増加傾向にあるということです。

4日時点の富山市内の投票者数は3万7448人と、前回の衆院選の同じ時期と比べて7400人余り上回っています。

富山市役所では、午前10時から午後2時までが混雑のピークとなっていて、呉羽地区、水橋地区、北部地区の投票所では、比較的スムーズに投票できるということです。


衆院選の期日前投票は、投開票前日の今月7日までです。











