最大6人の出馬とみられた衆院選富山1区の戦いの構図に、急転直下の動きがありました。

元職・吉田豊史氏「今回の衆院選に挑戦しないという決定をいたしました」

無所属での出馬を21日明言した元職の吉田豊史氏が、一転、出馬を取りやめました。

吉田氏は元自民県議で、衆議院議員を2期つとめ、おととしの衆院選に無所属で出馬し落選しています。

吉田豊史氏
「必ず私でなくてはならないという強さを出せるかというと、様々な部分においてこの戦いを突破する要素についていくつかの状況において厳しいことがでてきた」

自民分裂選挙が確実となる中、支援者と相談して、今回、争点を差別化して、無所属で勝つのは難しいと判断したということです。

他の候補を支援するかどうかは白紙だとしています。