東北地方では冬型の気圧配置や上空の強い寒気の影響により、大雪となっているところがあります。1日夜遅くにかけて大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に警戒してください。また、2日昼前から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

仙台管区気象台によりますと、日本付近は2日にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。東北地方の上空約5000メートルには、氷点下36度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

このため、東北地方では、大雪となるところがある見込みです。また、東北日本海側では、2日は積乱雲が発達し、雷の発生するところがあるでしょう。