こどもたちに遊びを通じて地元への愛着を持ってもらおうと、毎年恒例の越中万葉かるた大会が富山県高岡市で開かれました。

越中万葉かるたは万葉集の歌人、大伴家持が国守として越中に赴任していた際に詠んだ歌など、富山にまつわる100首を選んで作られたものです。

19日は市内の小中学生などおよそ200人が参加し、こどもたちは上の句が読み上げられると素早く手を伸ばし、白熱した勝負を繰り広げていました。