交通への影響

JR高山線は飛騨古川~猪谷間で始発から運休していましたが、JR東海によりますと、午前11時に再開したということです。
城端線と氷見線は平常通り運行しています。
あいの風とやま鉄道、万葉線、富山地方鉄道も平常通り運行です。
空の便は富山空港の羽田行きの第1便が欠航しましたが、それ以降の便は通常運航の予定です。
国道359号線は金沢市宮野町~小矢部市五郎丸の間で9日夕方から通行止めとなっていましたが、10日午前10時に解除されました。
富山県内は10日午後も断続的に雪が降り、午後6時までの12時間で予想される降雪量は東部西部ともに多いところで平野部で15センチ、山間部で35センチとなっています。
気象台は雪による交通障害や路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。










