文部科学省による学校基本調査の結果が公表され、富山県内の中学校の卒業者数が7年連続で過去最少となったことが分かりました。

文部科学省が毎年実施している学校基本調査によりますと、今年5月1日時点の富山県内の学校数は少子化などの影響から小学校が前年より5校減少した173校、中学校が1校減の75校です。
また、今年3月に中学校を卒業した人は前年より144人少ない8558人と、7年連続で過去最少を更新。
高校を卒業した人は前年より268人減の8040人と、1970年代前半に起きた第2次ベビーブーム後の最少を4年連続で更新しました。
高校卒業後の就職率は18.8%。富山県内で就職した割合が93.9%で、前年より0.8ポイント低下したものの、7年連続で全国2位の高さとなっています。










