19日午後、マイクロソフトの「ウィンドウズ」を搭載したパソコンで勝手に再起動が行われるなどのトラブルが発生し、影響が広がっています。富山県内では今のところトラブルは確認されていません。
日本マイクロソフトによりますと、マイクロソフトの提供する「ウィンドウズ」パソコンが自動的に再起動されるなどのトラブルが発生しているということです。
具体的には、画面が突然青くなり、「デバイスに問題が発生した」との表示が出て、そのままパソコンの再起動がなされます。

トラブルは個人や企業など国内のほか、海外でも幅広く確認され、世界規模の障害とみられています。
日本マイクロソフトは規模や原因について「確認中」だとコメントしています。
一方、チューリップテレビの調べでは富山県内でのトラブルは確認されていません。
富山県庁、富山市役所、高岡市役所、いずれも異常はなく、関係機関や市民などからトラブルに関する問い合わせはないということです。
北陸電力、あいの風とやま鉄道、富山地方鉄道、富山空港に異常なし。JR西日本の北陸エリアに異常はないということです。
富山第一銀行 県立中央病院、富山市民病院、高岡市民病院、全て異常ないということです。







