7月12日多くの企業で夏のボーナスが支給されました。業績が回復してアップした企業もあれば、円安や物価高の影響で減った企業も。家計を左右するともいえるボーナス。富山県民や観光客にそれぞれの使い道を聞きました。
待ちに待った夏のボーナス。

経団連の調査によりますと、先週末までに集計できた大手企業97社の夏のボーナスの平均額は98万3112円でした。
3年連続で増えて、今の方法で調査を始めた1981年以降、過去最高額となりました。
経団連は、ことしの春闘で実現したおよそ30年ぶりの歴史的な賃上げがボーナスにも反映されたことや、円安などで業績が良かった企業が多かったことなどを理由にあげています。











