富山県内は梅雨前線や湿った空気の影響で、雨や曇りとなっていて気象台は16日夜のはじめ頃にかけて土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒するよう呼びかけています。

富山県内は、朝の時間帯によって青空が広がったものの、梅雨前線などの影響でぐずついた天気となっています。
14日朝の降り始めから15日午前10時までの降水量は宇奈月で93ミリ、魚津で78.5ミリなどとなっています。

このあとも大気の状態は不安定で、夜のはじめ頃にかけて雷を伴った強い雨が降り大雨となるところがある見込みです。あす午前6時までに予想される24時間降水量は多いところで東部・西部ともに60ミリ。

富山地方気象台は、予想よりも雨雲が発達した場合は警報級の大雨となる可能性があるとしていて、16日夜はじめ頃まで、土砂災害や低い土地の浸水河川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。







